米空母の南シナ海航行、「反中国」の意思表示か―英メディア

2012年10月22日、新華網によると、英BBC放送(電子版)は米原子力空母ジョージ・ワシントンがこのほど南シナ海に出現したことについて、同海域の領有権問題で中国と対立するベトナムが、米軍の軍事的支援を取り付けたことを示したと伝えた。

BBC放送は、ジョージ・ワシントンにはベトナムの政府関係者や記者団も招かれ、搭載された戦闘機を撮影したり、艦長と会見するなど「米国とベトナムの軍 事関係強化を示す形となった」と指摘。アナリストの1人は今回の動きについて、南シナ海の領有権問題で中国と対立するベトナム、フィリピンが米国の支援を 取り付けたことが国際社会に示されたと分析した。

ジョージ・ワシントンは今回、中国とフィリピンが領有権を争うスカボロー礁(中国名・黄岩島)付近を航行。さらにフィリピンを4日間にわたって友好訪問す る。タイ紙バンコク・ポストは、米軍によるベトナム、マレーシア、フィリピンへの支持表明だと分析。これに対し米軍側は「通常の巡航活動に過ぎない」と説 明している。(翻訳・編集/AA)

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